本文へスキップ
PDFツールジャパン

無料PDFツール – PDFの変換・圧縮・編集をブラウザで

PDFの圧縮・結合・分割から、Word・Excel・画像との変換、文字の書き込みや署名、OCR(文字認識)まで、30種類のツールを無料で使えるサイトです。会員登録は不要で、パソコンでもスマホでもすぐにお使いいただけます。ファイルはサーバーにアップロードされず、お使いのブラウザの中で処理されます。

  • 完全無料
  • 会員登録不要
  • ファイルはアップロードされません
  • スマホ対応

PDF圧縮

PDFのファイルサイズを小さくするツールです。500KB・1MB・2MBなど、提出先の容量制限に合わせて目標サイズを指定できます。写真やスキャン画像を中心に圧縮し、文字は読みやすさを保ちます。

PDF編集

PDFのページを結合・分割・並び替え・回転・削除したり、ページ番号や透かし、文字、サイン、パスワードを追加したりできます。元のページをそのまま使うため、画質は変わりません。

PDF変換

PDFと画像・Word・Excelを相互に変換します。スキャンした書類の文字は、OCRでテキストや検索できるPDFにできます。

日本向けツール

日本の書類に合わせたツールです。認印・日付印の電子印鑑や、履歴書・パスポート用の証明写真を作成できます。

画像ツール

iPhoneのHEIC写真の変換や、画像の圧縮・リサイズができます。応募フォームなどの容量やサイズの指定に合わせられます。

安心して使える3つの理由

完全無料・登録不要

すべてのツールを無料でご利用いただけます。会員登録やメールアドレスの入力は必要なく、作成したファイルに透かしが入ることもありません。

ファイルをアップロードしない

ファイルの処理は、すべてお使いのブラウザの中で行われます。契約書や本人確認書類など大切な書類も、サーバーに送信されることはありません。

スマホにも対応

iPhoneやAndroidのブラウザでも使いやすいデザインです。撮影した書類の変換や圧縮、サインの書き込みも、その場でできます。

あなたの端末(パソコン・スマホ)あなたのファイルブラウザで処理完成サーバー送信しません
ファイルは端末のブラウザの中で処理され、完成したファイルもそのまま端末に保存されます。サーバーには送信されません。

書類を提出するときに

就職活動の応募書類、役所や学校へのオンライン申請、取引先への見積書など、PDFで書類を提出する機会は増えています。「ファイルサイズが大きくて送れない」「写真をPDFにしたい」「複数の書類を1つにまとめたい」といった場面で使えるツールをそろえています。

PDFを編集するときに

届いたPDFに氏名や日付を書き込んだり、サインや印鑑を入れたり、不要なページを削除したりできます。「社外秘」などの透かしや、パスワードの設定・解除にも対応しています。

ファイル形式を変換するときに

WordやExcelのファイルをPDFにしたり、反対にPDFをWordや画像にしたりできます。スキャンした書類や写真の文字は、OCR(文字認識)でテキストにできます。iPhoneのHEIC写真の変換にも対応しています。

目的別:ツールの選び方

やりたいことから、使うツールを選べます。どのツールも無料・登録不要で、ファイルはブラウザの中で処理されます。

目的別のおすすめツール
やりたいことおすすめのツールポイント
PDFを1MB以下にして提出したいPDFを1MB以下に圧縮写真やスキャン画像を中心に軽くします
スマホで撮った書類をPDFにしたいJPG→PDF変換A4・B5などの用紙サイズを選べます
複数のPDFを1つにまとめたいPDF結合ファイルごとに使うページも選べます
届いたPDFに名前や日付を書き込みたいPDF書き込み縦書き・和暦の日付にも対応しています
PDFに印鑑やサインを入れたい電子印鑑作成・PDFに署名背景が透明な画像としても保存できます
WordやExcelをPDFにしたいWord→PDF変換・Excel→PDF変換文字を選択・検索できるPDFになります
PDFの文章をWordで編集したいPDF→Word変換罫線のある表はWordの表として再現します
スキャンした書類の文字を使いたいOCR(文字認識)検索できるPDFも作成できます
PDFのパスワードをかけたい・外したいPDFにパスワードを設定・PDFパスワード解除解除には正しいパスワードが必要です

日本の書類に合わせた機能

日本の書類でよく使われる形式や習慣に合わせた機能もそろえています。

  • PDFへの縦書きの書き込み、縦書きの文字の読み取り(OCR)
  • 西暦・和暦(令和)の日付入力、Excelの和暦の表示形式
  • 認印・日付印の電子印鑑
  • 履歴書・パスポート用の証明写真と、コンビニでプリントできるL判シート
  • B5・B4(JIS)の用紙サイズ、漫画や縦書きの本に合わせた見開き分割
  • Shift_JISのCSVファイル

ファイルがサーバーに送られない仕組み

多くのオンラインツールは、ファイルをサーバーにアップロードして処理します。当サイトのツールは、処理のためのプログラムをお使いのブラウザに読み込み、ファイルの変換や圧縮を端末の中だけで行います。選んだファイルや入力したパスワードが、当サイトのサーバーを含む外部に送信されることはありません。

そのため、処理の速さはお使いの端末の性能によって変わります。OCRなど一部のツールは、初回に処理用のデータ(数MB)を当サイトから読み込みます。

ブラウザ内で処理するツールと、アップロード型のツールの違い

オンラインのPDFツールには、ファイルをサーバーにアップロードして処理するものと、当サイトのようにブラウザの中で処理するものがあります。主な違いは次のとおりです。

ブラウザ内の処理は、端末の性能によっては時間がかかる場合があります。大きなファイルやページ数の多いPDFは、パソコンでの処理がおすすめです。

ブラウザ内処理とアップロード型の比較
項目ブラウザ内で処理(当サイト)アップロード型のツール(一般的な例)
ファイルの送信送信しない(端末の中で処理)サーバーに送信して処理
処理の速さ端末の性能によって変わるサーバーの性能と通信速度によって変わる
通信量ツールの読み込みのみファイルのアップロードとダウンロードが必要
扱えるファイルの大きさ端末のメモリによる(当サイトは100MBまで)サービスごとの上限による
機密書類の扱い外部に送らずに処理できるサービスの取り扱い方針の確認が必要

PDFとは

PDF(Portable Document Format)は、文書をどのパソコンやスマホで開いても同じ見た目で表示・印刷できるように作られたファイル形式です。1993年にAdobeが公開し、2008年にはISO 32000-1として国際標準になりました。現在の最新版はPDF 2.0(ISO 32000-2)です。

文字・画像・図形のレイアウトをそのまま保てるため、役所への申請書類や契約書、請求書、履歴書など、内容を変えずに相手に渡したい書類で広く使われています。

使い方

どのツールも、同じ手順で使えます。

  1. 使いたいツールを選びます。
  2. ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップします。
  3. 必要に応じて設定を選び、ボタンを押します。
  4. プレビューで仕上がりを確認して、ダウンロードします。

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?

A. はい。すべてのツールを無料でご利用いただけます。回数の制限はなく、作成したファイルに透かしが入ることもありません。

Q. 会員登録は必要ですか?

A. 必要ありません。メールアドレスの入力もなく、ページを開いてすぐにお使いいただけます。

Q. ファイルはサーバーにアップロードされますか?

A. いいえ。ファイルはお使いのブラウザの中で処理され、サーバーには送信されません。

Q. スマホでも使えますか?

A. はい。iPhoneやAndroidのブラウザで使えます。アプリのインストールは不要です。

Q. どのくらいの大きさのファイルまで使えますか?

A. 100MBまでのファイルに対応しています。ただし、端末のメモリによっては、大きなファイルの処理に時間がかかったり、処理できなかったりする場合があります。

Q. パスワード付きのPDFも使えますか?

A. パスワードを知っている場合は、「PDFパスワード解除」でパスワードを外してから、ほかのツールをお使いください。

Q. どのブラウザで使えますか?

A. 最新版のChrome、Safari、Edge、Firefoxでのご利用をおすすめします。

Q. 作成したファイルはどこに保存されますか?

A. お使いの端末のダウンロード先に保存されます。当サイトにファイルが保存されることはありません。

このサイトをシェア